オフィス移転では防災対策を再確認!

オフィス移転をする時に忘れがちなのが防災対策です。
オフィスの防災対策は通常新しいビル側が行ないますが、入居する企業が天井までつく大きなパーテーションをしたり、大きな内装工事をしてオフィスを仕切ったりする際には入居する企業側で対策をしなければなりません。

2007年に消防法が改正され2009年に施行されています。
この消防法では消防計画を作成し、それを消防機関へ提出する事が義務化されています。
オフィスのレイアウトを作成するときにもこの消防法を意識する必要があるでしょう。
特に最近は都内のビル火災で大勢の方が重軽傷を負って命を落とした方もいらっしゃいます。

ある日突然起こってしまうもので、予知したり事前に把握する事が出来ないからこそ念には念をいれて対策をしておきましょう。
消防法では非常階段までの距離や避難経路の数なども細かく決められていますので、注意しましょう。
消火設備はオフィスの広さや階数でその数や設置する間隔まで定められています。

This entry was posted in オフィス移転の注意点. Bookmark the permalink.

Comments are closed.

他にもこんな関連記事があります